いろんな人がいる


つけ爪販売の仕事なんですが、今年になって一度も出勤してない
スタッフがいます。

そうかと言って、辞めるとも言い出さず、風邪や交通事故(!?)等、
様々な言い訳を駆使して休み続けているのです。
もちろん診断書の提出なんてないです。
年の頃は21、22歳。

放っておく会社も会社で、他のスタッフの心象等お構いなし。

『カウントに入れなきゃいいんだよ』で終わり。

まぁそんな会社ゆえに自由にさせてもらっているのですが…

年齢や性別関係無く、本当にいろんな人がいます。

もちろん、一つの出来ごとを角度を変えて切ると、いろんな断面に
見えるし、見る人の立場によって、その見え方も随分違ってきます。
まるで違う出来事かと思う程に。

でも今回はそれ以前に、もともといろんな人間がいるということが
ポイントです。

話す言語や肌や目の色等の見た目が違えば、『違って当然』という
意識を持ち易いですが、そんなことより本来個々は別々でそれぞれに
異なっているという意識をどれだけの人が
“まっとうに”持っているでしょうか?

『普通は』とよく使ってしまうのは私だけじゃないはず。

ルールやそれ以前の『常識』と言われるモノサシを使わないと
話にならないことも、しばしば。

だって、一人で生きてるわけではないでしょう?

なのに、『ありのままの自分』を何の恥じらいも無くさらけ出すを
よしとするかの如く、もしくは詭弁にして、
本末顛倒の振舞いをする人々。

『恥とは文化の方向性』

いろんな人がいるのはただの事実現実であって、
それを愚行の理由や言い訳にするのは、お門違いのような気がします。




2007年02月28日(水)

梅のかほり


京都で見つけたイイ感じ


最近は頻繁に集まっている『松岡家』であります。

厄年の妹の厄祓いと梅見物を兼ねて京都の北野天満宮へ行ってきました。

凄い人ごみの中を掻き分け、何とかお参りをして、
それぞれおみくじを引いて、お守りも手に入れました。

お互いの健康と幸せを願いつつ、目的を果たした時、
5キロ以上歩いていることに気付き、更に大満足。

またまた楽しい家族の集いでした。



2007年02月25日(日)

お別れの手紙と便秘の悪について


縁があって出会った人とも、訳あって別れなければいけない時が
あります。

離婚なんて、際たるものですね。

男女間だけでなく、同性同士でも同じようなことが
あります。

かく言う私も、三下り半を突き付けられた事は、
一度や二度ではありません。えへっ。
照れている場合ではないのですが…

人それぞれとはよく言ったもので、千差万別、まさにその通り。

その中で気の合う仲間なんてぇのが出来て、ホッペとお腹が
痛くなるくらい笑っちゃう『3人娘の会』なんつうのまで出来ちゃう。

『カッチーン』ときても、それを上回る『ジィ〜ン』があるわけです。

こんな素晴らしい仲間と比べちゃいけないのですが、でも、
いつの間にかズレたところで話してくる『友達』がいます。

会う度に、したくもないお説教をさせて、暗い気持ちをくれる『友達』。

終いには、何言ってんだか解らず、こちらが恥ずかしくなる『友達』。

言うだけ言って、それっきり、言った事自体も忘れる『友達』。

それって『友達』?

答えは『否!』

少なくともこの時点では…

『知人』と『友人』の区別をハッキリつけて、言い間違う事も
よしとしない私は、やはり筆をとりました。

『気付いてますか?これじゃぁ友人関係成り立たないよ』

お別れの手紙は、恋人へのそれより、たいそう切ないものです。

でも、スペースを空けなければ新しいものは入ってこない!

馴れ合いの関係を抱えているより、胸を張って
『友達』と呼べる仲間のため、そしてまだ見ぬ新しい友のため、
スッキリしていたいものです。

便が溜まることを便秘と言います。
便秘は毒素がまわって肌も荒れちゃいます。

それと一緒だな…って一緒かっ!?
2007年02月19日(月)

お誕生日おめでとう♪


プレゼントしたお花(Piantaの星名さん作)



大学時代からの友人・AYちゃんのお誕生日。

35歳になってもちっとも変わらない美貌に乾杯!


ぜぇ〜んぜん関係ないけれど、この頃、
政治評論家の三宅久之氏にぞっこんラヴな私です。

あの心正さとチャーミングさは白馬の王子様に匹敵します!!


2007年02月18日(日)

風邪


今年に入って早くも2度目の風邪を患ってしまいました。

まずは喉が痛くなり、咳が出て発熱。

2度共に同じ症状です。

使っていた体温計がディグリース表示なので(先日ついに壊れましたが)、
それにしても、な高熱!

気のせいにしてみようとしましたが、起き上がれずに、やっぱり本当に
熱出てる!と実感する始末。

一人ベッドでうつらうつらし続けていると、小学生の頃は母や祖母が
喉越しの良い食べ物を与えてくれた事を思い出しました。

鰹のお出汁がきいた大根のスープ。

プリン。

ヨーグルト(ブルガ○ア等の大人な感じではなくカップに入ったやつ)。

きちんと剥かれた果物。

トロリとしたお粥さん(関係ないけど母も祖母も私を呼ぶ時は“さん”付け
です。妹にも)。

枕元まで運んでもらって、すこぉしずついただくと、得も言われぬ気分に
なったものでした。

病床で恋人の声を聞いても、あんな心持ちになれないのはどうしてでしょう。

寝汗で湿ったパジャマをを着替え、東丸のうどんスープのもとを使って雑炊をつくり、あたたかいジャスミンティーで喉を潤しながら、甘えたいなぁと
しみじみ。

身体が弱ると心も萎える。

掛け布団をフワッと掛け直してもらった時のノスタルジー。

子供って良いよなぁ…

いや!
きっと、とても良い子供時代を過ごさせてもらったんだなぁ。


2007年02月17日(土)

3人娘の会 in 大阪


先月の沖縄での会があまりにも弾けていたので、
その場で決定した今回。

なんと、集合場所は天満です。

但馬屋という『The場末』の飲み屋(相棒とここで忘年会を
したけど)で集う3人娘+相棒の王子!

すでにガソリンの入った相棒に追いつけ負い越せの姉さんと私。

姉さんのオペラも聴けたし最高♪

おうちでお留守番していた恋人に勢い込んで報告する私。

昨夜に引き続き、幸せの夜。

2007年02月11日(日)

美味しい食卓


組合わせの王道


豊富な会話とともに、あと何度、人生において美味しい食卓に
つけるのだろう…

その都度感謝する姿勢は、その刹那から自然に発生します。

たっぷり肥った私の言うことに説得力はないでしょうが、
美味を咀嚼する幸福を手放して、一体何が幸福か?
2007年02月07日(水)

団塊の世代!?


大阪の街



最近よくみかける『ルードな人々』

それは汚い格好で地べたに座り込む若者ではなく、
いわゆる『団塊の世代』の方々。

順番を守らず、TVプログラムをうのみにして、
“わきまえ”っつうのをご存じないミドルエイジウーマン。

電車内で携帯電話にむかってガナリたてている(耳が遠いのね)
定年間近かと思われるサラリーマン。

『ぶつかっても謝らないのはそんな世代に多いよ!』
って、相棒も切れてたなぁ。

そんな方々が創り出してきた今の日本に、希望が持てないのは、
ごく当り前のことかもしれません。

2007年02月06日(火)

如月の…


2月になりました。

最近また考え込む時間が増え、それは読書の時間が増えたり、お風呂の時間が増えたり、というような、ちょっとした『波』のようなものです。

でもここでスルーしてしまうか、とことんいくかどうかで後々
いろいろ違ってきます。

まず、スルーすれば必ず同じことでまた考え込むことになります。

そしてそれは少し状態、状況が悪化している場合がほとんどです。

向かい合わなければ、解決はしない。

なら今、精一杯で考えてみよう。

素敵なトシ姉さんのお言葉に『宿題を明日に持越さない』っていうのが
あります。

8月31日に空白の目立つ『夏休みの友』と格闘していた私の胸には、
いたく響きますが…

大事にしたいことほど、冷静に焦らず、時間と手間をかけて、しっかり
向かい合わねば。

インスタントは所詮インスタント。

イージーカム、イージーゴー。

だから感情を落ち着かせるために時間をかけて、一人よがりに
ならないように、微々たる知性と理性を総動員で考えて行動する。

そうするように努める!

だぁかぁらぁ、そこの貴女。
スパイス、キロ買いしてる場合じゃないって(いっけなぁ〜い)
あはっ。
2007年02月02日(金)