サンキュー!相棒



『人間ジェットコースター』と称される私のキャラクター。

誰かと一緒にいることで、そんな自分をコントロール出来るように
なりたいと思ったものの、逆効果(一緒にいる人にもよるのでしょうが)
な気がする今日この頃。

迷子になって途方に暮れていた私の心を、見つけてくれた相棒。

翼があることを忘れてしまっては、飛ぶに飛べないじゃないのさ!

自分で自分の足首に足枷を嵌めるのはやめよう!

他人、他物を理由にするのはやめよう!

どこにいても、何をしていても、自分次第なんだから!



2007年06月29日(金)

アンサンブル



音楽における『アンサンブルの面白さ』をおしえてくれたのは、
私の人生において唯一無二である音楽の師匠かつ、何人か前の恋人です。

『アンサンブルの面白さ』を知ってから、音楽や歌うことについての姿勢が
かなり変わりました。

うまく呼吸が合った時、思わぬ出方をした時に作り出される新鮮さ、
お互い煽り煽られて昇っていく快感…

そんなアンサンブルを久しぶりに奏でてみたいなぁと思いました。





2007年06月28日(木)

幸福の酸欠



腹痛とは小さな頃から馴染みの私ですが、頭痛はひどい
二日酔いの時くらいで、稀なものです。

昨夜、バーのカウンターに腰を落ち着け、ビールを注文しながら、
その稀な頭痛を感じていました。

こめかみがキンキンするので指で押さえると“いかにも”のポーズ。

理由を考えていたら思い当たるのはただ一つ…

『歌の練習だっ』

久しぶりだったので調子にのって3時間ぶっ続けで歌っていたら、
何と軽い酸欠状態になってしまったというわけです。

頭の中のイメージを体現しようとすればするほど、息をたくさん
吐かなくてはなりません。

鈍っていた声が調子に乗り出すと、極力息継ぎをしないように、
最後もきれいにのばすように、なぁんて際限がなくなります。

しかし、歌うって本当に必要不可欠のライフワーク。

何かが降りてくる時は、背中に寒気が走り、全身に鳥肌がたちます。

来月は恋人のライブにポツポツと出演する予定です。

予定は未定ですけど。 ね。



2007年06月26日(火)

大好きな人達



私の大好きな姉さんは、その人生において、私が想像もつかないくらい
嫌なことや傷つくことがあって、それでも面倒見が良い完璧主義者で、
みていて胸が痛くなるほどです。

散々甘えておいて後ろ足で砂をかけた様な相手にも、優しく面倒をみたり
声をかけたりしてて…

私の大好きな相棒は、泣き虫のくせに喧嘩っ早く、繊細なくせにルードを
気取るコンプリケイティッドな魅力を湛えています。

その根性と気遣い、あったかさと愛らしさは海のようです。

私の大好きな人達は、ブルースに身を捧げたり、異国の地で独自のリズムを
追及したり、いつも穏やかに包んでくれたり、『すごいなぁ』『素敵だなぁ』と思う人達です。

多分『常識がない』とか『堅気じゃない』とか、一般社会から全否定される
ことも少なくない人達でしょう。

それでも、様々なことを体験して、心豊かなその人達が大好きで誇りに
思います。

些細なことでヘナちょこになってちゃいかんと反省します。

誰がどうしただのどう言っただのより、自分が理想とする人間に近付くべく、成長せねばっ!

大好きな人達が、私の進むべき道を、笑顔で照らしてくれている気がする
梅雨の晴間でした。



2007年06月25日(月)

『人は求める』




ある時ある人に、これからのことを話していた際に、
『でもさ、人は求めるからねぇ』
と言われました。

その言葉を、何故か私は“相手”が“自分”にそうする、とイメージしました。

でも実は、“自分”が“相手”に求める危険性を説かれた事が、解りました。

本当に、やるせないです。

求めることは自分自身にすることなのに、ね。


2007年06月20日(水)

懐古、音楽・エナジー



先日あるバーの12周年ライブがバナナホールであり、恋人も出演するので、観に行きました。

十数年ぶりに観るバンドか幾つかあり、その中の一つは不覚にも(!?)涙が出るくらい良かったです。

懐しさと共に、エネルギーをもらったライブでした♪


2007年06月19日(火)

手本


pianta星名さん作のブーケ



あれまぁ!?

気付けばもう直梅雨入りの6月半ば。

忙しさにかまけていると、あっと言う間に時が過ぎてしまいます。

さてさて、今月10日から12日に渡り、恒例となりました『3人娘in沖縄』の会合に出席して参りました。

今回は『ゆったりまったり、優しい会』でした。

姉さんの更に美しく透明になった歌声には、圧倒され、またもや痺れてしまいました。

相棒の可愛らしさと強さにも、磨きがかかっておりました。

お二人共に、芯から素晴らしい人間であり、女性です。

35歳にして、お手本にしたい人物が在り、その人物と語らい、食し、お酒を酌交わす事が出来るということは、何物にも変え難い財産です。

見習いたくない手本も、すぐそこにいるってことも、ある意味ありがたいかも…

それにしても、相変わらず素敵な会合でした。

愛して止まないジューシィーレディースよ、永遠に!
2007年06月13日(水)