揚げ物ナイト




今夜はダーリンの希望を一気に叶えて『揚げ物ナイト』にしました。

山芋、牡蠣、牛もも肉、軍鶏胸肉の順に、サラダ油(エコナ)と
オリーブオイルを混ぜた油で揚げます。

全て、小麦粉、溶き卵、パン粉、をつけたカツスタイルです。

それにしても揚げたては美味しい!

ミニトマトとブロッコリーの焼きサラダも抜群♪


おうちで楽しむ寒い冬の夜であります。





2008年01月28日(月)

疣、切除



2ヶ月くらい前から右頬にあったシミがカサカサし始め、瘡蓋の様になり、
『シミと一緒にとれるかも!?』とたかを括っていたら、盛り上がりはじめ、
疣のようになってきました。

顔だし、早めの処置が大事だと病院を予約しました。

「さの皮膚科クリニック」

以前、よく行くFree Wayというバーで、お会いした美貌の女医・佐野先生は
ハキハキとした話し方がとても好感がもて、何かあったら是非行ってみようと
思っていたところ、思いの外早くにその機会は訪れたのでした。

朝一番に予約を取ったのですが、既に数人いらっしゃる患者さん達。

白色系で統一された院内は、清潔感に溢れていて、これまた好い感じ。

診察も早く、治療方法の説明も簡潔にして明瞭。

ちょっと麻酔をしてレーザーで除去しました。

これから10日間、絆創膏を張った生活です。

それから、ピンク→赤紫→茶色→肌色。

疣の位置が、一番気になっていたシミの場所だったので、ラッキー!

それにしても、とても良い病院でした。

定期健診に通っているクローバー歯科もそうですが、明るくて清潔、
料金の説明もきちんとしている病院が、どんどん増えると嬉しいですね。





2008年01月26日(土)

食は命


ファンキーさん&AYちゃん夫妻に頂いた
結婚祝いのお鍋で作る『大根と鶏肉のあっさり煮込み』
2008年01月23日(水)

遅いお正月休み


お年玉





13日から21日まで、遅くて長いお正月休みでした。


前夜祭の如く、12日の仕事後でダーリンとS氏に合流して、飲み語り、
そしてはしゃぎ…

13日は久しぶりにグロッキー。
一日中、溶けてました。

14日はお昼からダーリンのバンドのメンバーとお鍋。
朝から買い出しに仕込み、同時に洗濯機も回します。
いつもの事ですが、ドラマーのラッキー宮本さんはチャーミング!
その食べっぷりも見事で、毎回作り甲斐があります。
夜は十三のclubWATERへ、写真家青木武三氏のユニット『孔雀SHOW』を
観に。
イベントで、4つのバンドが出演されていたのですが、昼からの宴会の為か、
4つ目は観ずに出てしまいました。

15日はダーリン母のN子さんとお買い物しに梅田のデパートへ。
お昼にお蕎麦を食べて、結婚のお祝いにお皿やお箸、私のお誕生日に香水、
後はダーリンのシャツを見て回り、お茶しながら話し込む私達…
まだ『姑と嫁』っていうより、年の離れたお友達って感じです。

16日は大学時代からの友人AYちゃんと茶屋町のオイスターバーでランチ。
なんとはなしに頼んだシャルドネが美味でした♪
そしてジャンカラへ。
システムについていけない年女sに、相棒(これまた年女!)も参入♪

カラオケを延長しまくり、AYちゃんと別れ、相棒と安い焼き鳥屋と居酒屋へ。
いつものごとく語り合いました。

17日は朝から鼻水が止まらないながらも、予定通り和歌山へ。
マリーナシティのホテル(18日のダイアリー写真参照)で貸切家族風呂で
温泉を楽しみ、ホテルで風邪薬を貰い呑みながら、和歌山市街で
ダーリンのお友達と合流。
美味しい韓国鍋を頂き、ライブハウス兼バーへ移動。
この私が珍しくホステスのように(が、かなり神経質に)水割りや
ソーダ割りを作り、2曲歌いました。
和歌山へ来るのもダーリンのお友達も大好きなんですが、たまに『?』
『!』っという扱いをうけるので、驚き疲れます。

18日は前夜の“扱い”が祟ったのか、朝から具合が悪く、観光もそこそこに、
早く家に帰り着いたら熱が38度3分。

19日は結婚式代わりの家族でお食事。
何とか熱は治まり、ドレスアップしてホテルグランヴィアの
鉄板焼き『季流』へ。
ダーリンのご両親と私の母&妹と計6名のお食事会は、美味しいお料理に
美味しいお酒。
笑顔溢れる楽しい会になりました。
赤ワインも美味しかった!
その後ダーリンと二人でbarクリークで一杯。
マスターと3人で四方山話に花を咲かせて帰宅。

20日は母&妹のお宅訪問を兼ねたお鍋。
ダーリンと二人で喧嘩しながらお掃除をして雨中お迎えに。
お鍋はポカポカ美味しく身体を温め、お酒はみんなの舌を滑らかにして、
みんな饒舌にして笑顔です。
特に母は破顔しまくりで、文字通りお腹を抱えてました。
ダーリンと遅くまで話し込み、ホテルに戻らずウチにお泊まりに…
しっかりお風呂にも浸かって満喫していただいたようです。

21日は母&妹を見送り一件落着…じゃなくて、ホッと一息。
リビングのソファーから離れない一日となりました。


長いお休みも、あっという間に過ぎて、また『いつも』の日々が戻って
参りました。
2008年01月22日(火)

和歌山にて


ホテルの部屋からの景色・お風呂からも海が見えます
2008年01月18日(金)

S氏の魅力にメロメロ





私の絶対的なアイドルである沖縄の林俊雄姉さんは、限りない優しさと
うちへ向かう厳しさを兼ね備えた歌姫。

至高の歌声に心は潤い、過ぎたるは涙となりて零れおちる・・・

そんな姉さんを最近(勿論あくまで自分の中でですが)、
『西のアイドル』と呼んでおります。

そして『東のアイドル』はニューアイドルS氏。

ひとえにその話術と徹底した完璧な自己プロデュース。

ここまでやってる方の言葉は、生き生きと立ち上り、会話は尽きません。

よく解る一刀両断的な心遣いが、私にはありがたい優しさです。

もちろんS氏の歌にも、同様のものが流れています。

興味のある方は『青天上』を検索してください。

私にとってS氏は、尊敬するヴォーカリストであり、まっとうな詩人です。

ダーリンのお友達にこんな方がいらっしゃるというだけで、結婚して
良かったと思う貪欲レディの私です。












2008年01月13日(日)

余裕の効力





“ねたみ”も“そねみ”も『妬み』と書くのですね。


日々の生活の充実で、随分と楽に感じることが多くなりました。

焦って、余裕無く、突っ走るのがカッチョ良いと思ってましたが、この2〜3年は違います。

他人を心底思いやるには、自らに余裕がなければ無理です。

もっともっと、余裕を携えた人になりたいものです。



2008年01月10日(木)

なぁなぁと臨機応変




なぁなぁで良しとすることと、臨機応変に立ち振る舞うこと。

その差、そしてそこら辺の感覚が違い過ぎるから、
お別れしましょうと告げたのに。

何故、感情に押し流されるばかりで、物事の道理や経緯を考えないの
でしょうか?

まぁ、だからお別れするしかないわけで。

なぁなぁで同じ所をくるくる回っているより、少しでも思い画く明日は
違っていて欲しいと思うのは、厳しいことでしょうか?

過去に『しょうもないことした』と思えば思う程、『二度とすまい』と
心がけるのは、おかしいことなのでしょうか?

手順をすっ飛ばした安くて易いものは、それなりでしかないのに…

ねぇ。

『またやっちゃったぁ』と舌を出す前に、またやってしまったと
その舌を噛み切るくらいの覚悟を、言葉だけではなくやってみたら
いいかもしれません。














2008年01月09日(水)

晩酌します


東京の友人KZちゃんからの結婚祝いで頂いたバカラのグラスに黒糖焼酎『和・なごみ』



おつまみは、お歳暮で頂いた焼き豚のスライスに味噌マヨソース
(水によくさらした後よく水切りした玉ねぎのみじん切りと味噌に
マヨネーズ、ブラックペッパーを混ぜ合わせたもの)をかけて、
オーブンで焼いたものです。

氷がグラスに当たる度に、耳が心地良〜い♪

沖縄の姉さんが仰ってた通りざます☆

うま〜いっ!

まさに、なごみの時間です。
2008年01月08日(火)

ワォッ!


同じワンタッチネイルを売るデパガ・UNさんより頂いたバースデイプレゼント



めちゃめちゃびっくりしました。

一緒に働いているUNさんから頂いたプレゼントが私が、長年愛用している香水と同じブランドの入浴セット♪

あまりのサプライズに、感激して早速の入浴であります♪
2008年01月07日(月)

チューチュー鼠隊!!




今日は私の36歳になるお誕生日であります。

歳女、満開♪♪♪

お祝いメッセージをくれた皆さま、本当にありがとうございます。

新妻を満喫中の今日この頃でありますが、結局二人で飲んだくれ、
白熱したディスカッション(次の日には覚えていないのに)を
繰り広げているだけ・・・

結局、好きなことを心行くまでやっているだけなのね。

結婚は、やはり同居・同棲とは違い、『胸を張って』やり切れる感が
あります。

やり切れる感は、明日への活力と自信をもたらしてくれます。

次に待ち構えている難題、難問への力になります。

そしてそれを私は幸せだと思います。


女も三十路半ばを越えて、やっとそのシンプルなベーシックを
認識した松岡ようこであります。






2008年01月06日(日)

贈り物についての考察




私は贈り物をするのが大好きです。

若かりし頃は、そりゃぁ失敗もいたしました。

がしかし、その人自身の趣味趣向、状況、諸々を考えて、
何を贈るか考える時間は、とても素敵です。

加えて、喜びに興奮したお礼の電話なんて頂いた日には、恐縮と共に
『さらに倍』のハッピーを感じます。

基本は、あの上沼恵美子さんもおっしゃっていらしたように
『消えもん』です(消えもんとはお金や切り花、食べ物のように
いずれ無くなる物のことです)。

自分では買わないけど、貰ったら嬉しいっていうのも基本ですが、
これには入念なリサーチが必要です。

それと、忘れちゃいけないタイミング!

これがズレると、頓馬な結果が待っています。

では、一番困るのはなんでしょうか?

大きくて不燃物!

置き物や大きな壁掛け時計なんて、よっぽどその人の趣味を熟知しているなら
まだしも、部屋の印象を決めてしまうような物を送り付けるなんて、
「いかほど〜!?」ってなもんです。

その辺のところは、若いと許される面もありますが、齢を重ねる程に
「きつい」ってなことになってしまいます。

後日のお宅訪問の際、「あれっ?前に送った時計は飾ってないの?」なんて
言われた日には、嫌がらせの域に達してしまいます。

そんな攻撃以前に、昨今はゴミ出しも大変で捨てるにも
お金がかかるなんてことも・・・


贈り物って、『喜んでもらう』ことがベーシックですよね?

贈り物に対してセンスがないと自負しているダーリンは、「いやらしいかも
しれんけど、俺は基本お金にしておく。邪魔にはならんやろう」とのこと。

これも、今の世の中すごくまっとうな案で、大正解だと思います。

私のテイストや趣味を熟知し、リサーチも怠らない友人達の、センスある
贈り物に慣れ切っていた私に届いた驚愕の贈り物に触発されて、
久しぶりにこんな日記になってしまいました。

ごめりんこ。
















2008年01月04日(金)

明けましておめでとうございます!




本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2008年01月01日(火)