暇で寂しい




暇で、寂しい…


そんな自分の心の在りようを認識、自覚出来れば、未来は明るいのです。

お酒や薬の摂取や、“友達”と称した相手を思いやる余裕のない輩と
連むことで、その隙間は埋まらないのです。

躍起になってスケジュールを埋めたり、お金を出せば買える価値に
飛びついたり、自分ではない他の誰かに依存しても、暇で寂しいことに、
変わりはないのです。


何事も、自分に起因しています。

なので、自分でどうにか出来るはずなのです。

誰しもの未来は明るいのです。





2008年02月28日(木)

招かれる客



お家にお邪魔する時のマナーがなっていない方は、
歓迎されるわけがないですよね。

いきなり訪ねるなんて言語道断!

よく『ビックリさせようと思って…来ちゃった』と、自分を健気で
可愛いと勘違いして、恋人のもとをアポイントメント無しで
訪れるシチュエーションも、ありえません。

健気などころか無礼で、可愛いどころか勝手なだけです。

人にはそれぞれ、いくら親しくても、親兄弟でも別々に暮らしている限り、
違った状態や状況があり、それを飛び越えられるのは人の生き死にに
関することだけでしょう。

よくお家に遊びに来てくださるマイアイドルS氏は、アポイントメントを
取り、手土産を携え、時間通りにいらっしゃいます。

そして、きっちり楽しんで帰られます。

見事なスタイル!

毎回学ぶことが多い訪問で、いつの間にか『S氏ならオールウェイズ
ウェルカム!!』になっている自分がいます。

が、そんな人はいきなり現れて、家に上げてもらって当然な顔で
のさばることは、やはり絶対にしないのです。

招かれる客は、謙虚に、しかし自分の希望や要望を事前にきちんと
伝えることが出来る人です。






2008年02月27日(水)

北海道からのお土産





お義父さんとお義母さんが先週、流氷を観に北海道へ。

その山のようなお土産にビックリのダーリンと私。

大きなたらば蟹の足にキッチン鋏で切り込みを入れて、野菜と昆布の旨味が染み出た出汁でしゃぶしゃぶ…

美味いっ!甘いっ!たまらないっ!!

帆立も同様にしゃぶしゃぶ…

ぷりぷりっ!むちむちっ!たまらないっ!!

北海の幸に舌鼓を打ち、ご両親に感謝し、更に仲良くなる私達。

美味しくてバランスのとれた食事を共にとることは、とても大切ですね。





2008年02月25日(月)

微温湯



『微温湯』とかいて『ぬるまゆ』と読む。


“何の為にやっているのか”

本来、語り話し合うべきことがなされず、安く濁った酒と空気の中で、
その場凌ぎで現状を誤魔化す。

気付かない幸せ。

気付けない不幸。

そして、問題点は改善されないまま、
また明日も同じことを繰り返すのか…


ってなことを言ってみても、問題意識が無いのだから、
しょうがないんですけど。

そんな場所に、久しぶりにいる羽目になり、『次は無い!』
自分をそういう場所に置かないと心に誓いました。

若くありたいとは皆が思うことかもしれませんが、頭の中や心の中、
意識見識は、重ねてきた齢に見合うように育っていきたいものです。



2008年02月24日(日)

パーティー



ダーリンの友人達が3月15日土曜日に、私達の結婚を祝う
ライブパーティーを開いてくださる事になりました。

既にメールでインフォメーションを送った皆さまに、この場で料金が
2ドリンクとフード付で4000円に変更になったことをお伝えいたします。

詳しくはインフォメーションのページをご覧くださいませ。

とにもかくにも嬉しい事です。

『パーティーばっかりね』とは我が母談。

ライフはパーティーじゃありませんが、だからこそ楽しいパーティー☆

私もダーリンのバンドに入って歌いますが、
また新しい発見があることでしょう♪



2008年02月23日(土)

春野菜のコンソメ煮




今夜は焼き魚二種(塩鯖と甘塩鮭)と、茸と人参の玉子とじでしたが、
明日の分も下拵え。

美味しい料理で毎晩ほっこり。

そしてにっこり。

仕事のストレスなんて、どこかへ飛んでいっちゃいま〜す。


2008年02月21日(木)

つける薬は無い…


今月13〜19日のデパガ仕事は、美人の受付嬢とお近付きになれて、
ご機嫌なまま終了。

昨日のお休みは、流氷を見に北海道へ行くお義父さんとお義母さんを、
ダーリンと一緒に関西国際空港まで送り、年金等の手続きをしに市役所や
社会保険事務所へ。

これまたスムーズに全てが終わり、良い気分で帰宅。

今日から通常の豊中勤務に戻ったのですが…

朝イチから相変わらずの強烈なア○発言を繰り返す御人に絶句。

つける薬は無いと、昔の人は上手いこと言ったもんですね。

あんまりと言えばあんまりなんで、笑ってしまう私であります。







2008年02月21日(木)

素晴らしいっ!!



昨日は関西労災病院のスプリングコンサートで歌ってきました。


親切丁寧な病院スタッフの皆さんに感動し、歌を聞いて涙を流して

くださった患者さん達に感動し、一曲一曲毎に大きくなる拍手に感動し、

ダーリンの入院中に足繫く通った病院で歌えている状況に感動するという、

自分にとって、ありがたくてしょうがない感動のライヴでした。


ガチガチに緊張していたダーリンも、感慨深かったのでしょう。

涙がその目に光っていました。


ああいう場所と環境で歌えことを、本当に幸せだと思います。


また、歌(曲)の力に助けられ、学ばされ、得たものも多かったです。

『愛』を実感したライヴでした。


その後のマイアイドルS氏と3人で打ち上げよろしく、焼肉屋へ。

勿論、これまた素晴らしい時間でした。


♪人生って、嬉しいものですね〜♪
















2008年02月16日(土)

ヴァレンタインズデイに




チョコレイトを欲しがるダーリンではないので、今夜はカニ鍋。

ネットショッピングで購入した格安蟹は・・・

それより、自分に小さなダイヤのピアスをプレゼント。

耳たぶを飾る、小さな小さなそれは、本当に愛らしい!

愛の日を特定しなくてはならない人間の愛らしさ(?)。

まぁ、いいじゃぁないかぁ〜♪


2008年02月14日(木)

練習の午後




今月15日に関西労災病院のリハーサルを自宅にて行いました。

自宅で出来るというのはいろんな意味で良いです、

スタジオを自宅内に拵えたいミュージシャンが多いのも無理はありません。

かくいう私たちもアコースティックギターとボーカルの
簡素な編成だから出来るわけです。

しかし『愛燦々』はいい歌ですね。

また一つ歌う喜びが増えまし♪










2008年02月11日(月)

睡眠ラヴァー




昨夜の飲酒がタタッたのか、ダーリンはずっとベッドルームで
あたたかい羽根布団に包まっております。

昨夜は久しぶりにお出かけで、美味しいご飯とお酒を頂き、
帰りはタクシーがなかなか捉まらず難儀しましたが、帰り着いたら
ナイスコンビネーションでトイレと洗面所を使い、ベッドへ。

酔いに抱かれ意識を無くすように眠るのも至福です。

ダーリンは自他共に認める睡眠ラヴァーですが、私はたまに不眠で
苦しむことがあるくらいのショートスリーパー。
たまに電池が切れたように、起き上がれなくなることはありましたが。

それが最近、お休みと言えば昼夜となく眠ることもしばしば・・・

一人で暮らしていた時は、朝の3時や4時まで起きていることが
多かったのですが、最近は日付が変わる前に眠ると次の日絶好調!!

私もすっかり睡眠ラヴァー。

お布団に包まって版を読み、いつの間にか眠る、というのが
目下最高のコースです。




2008年02月10日(日)

粉雪・牡丹雪


うっすら積もりました



珍しいことに、目の前で雪が積もってます。

最近お出掛けの度に悪天候で、ダーリンは嘆きっぱなし。

私は、まぁ良いかなぁと牡丹雪がひらりひらり、落ちてくるのを眺めます。

道に落ちて、ぱしゃぱしゃになり、人や車に踏んずけられる運命の雪。

なにやら切なげで、意味深で、よろしいやぁん。

ずっと前に、雪でシャンパンを冷やしたら、溶けて灰色の汚水に
なってしまってガッカリしました。

それにひきかえ、シャンパンはたいそう美しく、美味でした。

今はもう、その辺の雪を集めてこようとは思いませんが、シャンパンの
黄金色は手放せない…

重みを増した牡丹雪の落下を眺めながら、貪欲レディはどこまでも
貪欲レディなのでした。



2008年02月09日(土)

なくてはならないもの



イボを切除して10日が過ぎ、無事に絆創膏生活から卒業いたしました。

右頬に貼っていた、丸く切り抜いた絆創膏がなくなり、
仄かにピンク色をした傷は、またもや外気にさらされたわけです。

守られていた分、ましてや傷なので、とってもセンシティブになっている
ピンク色のそれは、なんだか絆創膏を懐かしんでいるようです。

がしかし、顔の真ん中近くに絆創膏を貼った生活というのは煩わしさと
若干の恥ずかしさで、決して心地の良いものではありません。

一人で“無い物ねだり”の感情を持て余し気味に転がしていると、
人間の欲深さを感じずにはいられません。

目先の欲に身を任せ、『なくてはならない』ものを失うことに
ならないように…

本来の貪欲レディは、この『なくてはならない』ものに対してだけ、
発揮されるのであります。









2008年02月06日(水)

酔っ払いは…


関係ないですが石垣島のシーサー



私は酔うと声が大きくなります。

耳がイカレて、体のコントロールが利かなくなってしまうからです。

泣いちゃう泣き上戸。

笑いだす笑い上戸。

怒り出す絡み酒。

いろんなお酒の酔い方があります。

最近、つくづくお酒はドラッグだと思います。

感覚を麻痺させる物だと、自覚を持って嗜みたいものです。

最近は、飲み過ぎると食中毒のような症状になり、とにかく身体から
アルコールを出そうとします。

こんなことを書いていると、『アンチアルコールに転んだか!?』と
言われそうですが、その逆です。

愛しいものだから、付き合いを更に慎重にしたいなぁと思うのです。

ここ最近、特に日本酒が美味しくて『日本に生まれて良かった』と
ほくそ笑む私です。

今宵も時間をかけて丁寧に取ったお出汁に、沢山の野菜と特製の
鶏団子を入れたお鍋で一杯。

熊本名産『豆腐の味噌漬け』も、珍味で華を添えます。

程良い酔いに身を弛ませて、あたたかい湯気に包まれて、大切な人と
あれやこれやと話し込む…

最高の贅沢は、日常にあり、です。




2008年02月02日(土)

如月


美しい星名さん作のブーケ


1月を長く感じるのは私だけでしょうか?

雨の多いこの冬ですが、今日は気持ち良く晴れて、あたたかな一日でした。

昨日のお休みは、ひたすら睡眠と読書に費やし、今日は晴れ渡る空とは
裏腹に、頭の中に薄靄がかかったような状態で出勤しました。

前日、直木賞を受賞した桜庭一樹さんの『私の男』を読んだからか…

ざっば〜ん、と黒い北の海が…

隣でこれまた読書(因みに山口組系の本)をしていたダーリンの寝息が鼾に
変わる頃、居たたまれない世界に漂っていた私。

そんな薄ぼやけたセンシティヴィティを、現実はきっちり叩き壊すのです。

幸か不幸か(きっと不幸ね)金銭的に恵まれ続けて、己の未熟と醜さを
振り返ることなく、愚鈍が齢を重ねてまった結果というのには
、恐ろしいものがあります。

『事実は小説より奇なり』

触れないアイドルより、抱き合える隣の兄ちゃん(眺めが良ければ更に良し)に熱狂する質の私。

毎日流れる残虐非道で理不尽なニュースもさることながら、毎回職場で
出会えるこの身近なサンプルに、鳥肌を立てて驚愕しています。

勿論、『取材の目』をそこに挟むことを忘れないようにしながら。

如月の初めは、こんな感じで、私を取り巻く現状の一コマを
報告してしまいました。



2008年02月01日(金)